不倫を始めてから、私はずっと心に決めていることがあります。
それは不倫がバレた時の対応です。

相手の奥さん、自分の夫に深い傷を負わせることをしています。
だからこそ、バレた時は「絶対にこうしよう」と決めていることがあるんです。

言いわけをしない

一緒にいたのは偶然だった、不倫関係なんてない、このような言いわけは絶対に言いません。
不倫がバレるということは、ある程度の証拠を押さえられている可能性が高いんです。

つまり、言いわけをしても既にどうにもならないところまで来ている可能性があります。
だからこそ、私は言いわけをせずに不倫関係にあったことを認めようと思います。

その上で自分が不倫を始めた理由も話すつもりです。
ただ、理由を話すことで間接的に主人を責めるような言い方にならないように気をつけないといけません。

不倫のキッカケは主人の仕事が忙しくて寂しかったことです。
でも、そのことと「不倫をする」と決めた私の気持ちは別物です。
だからこそ、主人が自分を責めるようなことがないように言いたいと思っています。

家族に謝罪する

不倫を認めることと同時に相手の奥さんと主人に謝罪をしようと思っています。
謝罪をしただけで気が済むわけではないと思いますが、それでも誠心誠意謝ろうと思います。

間違いを犯しているのは、不倫をしている私たちなんです。
だからこそ開き直らずに、しっかりと謝ってその後のことを話し合いたいと思っています。

バレた後は連絡を断つ

もし、不倫関係がバレた時には相手とは二度と連絡を取らないつもりでいます。
不倫がバレた時には連絡先を削除するのではなく、そのまま携帯電話を解約します。

その後、新しく携帯電話を持つかは分かりませんが、しばらくは持たないままでいるかなと思います。
連絡先を消したくらいでは、相手の奥さんも不安は解消されないはずです。

主人の考えに従う

不倫がバレた後、主人が離婚を切り出して来たらそれに従うつもりです。
実際はどうなるか分かりませんが、恐らく高い確率で離婚になるのではないかなと思います。
そのことに関して文句は言いません。
不倫をしているのは私なので、傷つけられた側の主人としては離婚だと言いたくなるのは当然です。

寂しさから不倫に走ってしまった私ですけど、不思議と後悔はないんですよね。
相手の男性を周囲が見えなくなるほど好きというわけでもないのですが、不倫をしているからこそ、私は今私でいられるんじゃないかなと思うようになったからです。

不倫否定派の方からすれば「開き直るな」と言いたいでしょうが、価値観は人それぞれですよね。
不倫は良いことだ、と自分の価値観を押し付けるつもりはありませんが、不倫があったからこそ私は壊れずに済みましたし、女性としてのプライドも保ち続けられているんだと思います。

このように、私も覚悟を持って……と言ったらおかしな話になりますが、甘い考えだけで不倫をしているわけじゃないんです。
本来不倫をするのであれば、こういった覚悟が絶対条件なのかもしれませんね。