不倫の大小は大きいと言いますが、確かに失うものが大きいみたいですね。
私自身、まだ主人に不倫がバレていないので失ったことはまだないのですがインターネットで調べてみると、さまざまな女性が失ったものを挙げていました。

いつか、自分にも訪れるかもしれないと考えながらも、私は今日も不倫をやめられません。
もしかしたら、私は大丈夫、なんて甘い考えが残っているのかもしれませんね。

不倫をして得るもの

不倫をして得るもの、それは不倫相手だけですね。
不倫相手を得ることで、私はずっと悩まされていた寂しさから解放されました。

主人が出張で家にいない時、相手の都合が大丈夫な時は深夜まで電話をしていましたね。
主人は仕事が忙しいせいか、結婚直後のようなラブラブ感はありません。

もちろん、それは当たり前だろうなと思っているんですけど、私は自分で思っている以上に寂しがりやな部分があったみたいです。
仕事を優先して、関係は悪くないけど、何となく悩みを相談しづらい雰囲気を感じるようになりました。

そんな時に不倫相手と出会って、悪いことなんだと分かっていても、私の心は救われたんです。
例えば「今日は暑いから体調に気をつけて」なんて一言がこんなにも嬉しいなんて思わなかったんです。

すべて言葉にしなければいけないわけではないのですが、主人から聞きたかった言葉をなぜかすべて不倫相手が言ってくれるんです。
そのことが嬉しくて、だけど悲しくて、いろんな感情がないまぜになりました。

不倫をして失うもの

不倫をして失うものは沢山あります。
まず、結婚相手からの信頼、状況によっては婚姻関係が壊れます。
バレていた場合、相手の奥さんから慰謝料請求をされるため、お金も失います。
友人たちも、不倫否定派ばかりなので、友人からの信頼も失いますね。

それが分かっていながらも、不倫相手の言葉や態度が嬉しくて、居心地よい場所を手放せません。
きっと、不倫関係が終わる時はどちらかのパートナーにバレた時でしょう。

ただ、私も相手も優先させるべきは、自分のパートナーにしています。
クリスマスやお正月を不倫相手とは過ごしません。

多分、だからこそ今までバレずにいたんじゃないかな、と思います。
もし、不倫を考えている人がいるなら大事なイベントは旦那さんと過ごしましょう。

不倫相手を優先させてしまうのが、一番バレてしまいやすいことなのです。
不倫相手とはいつでも会える、という考えを持って旦那さん優先でいましょう。

本当は不倫は勧められるものではないんですけどね。
ただ、私のように不倫相手に救われるという人もいないとは限らないのではないかと思います。

人間は何かの救いがないと簡単に心が壊れてしまいます。
心が壊れないように、不倫相手でもいいので心の支えを見つけましょう。

不倫だからこそ、お互いを気遣える関係を築くには最適かもしれません。
少なくとも、私は不倫相手と出会うことで主人との関係も円滑に進んでいると自信を持って言えます。