不倫はまるで薬物中毒のようだ、とは上手い言葉だなって思います。
私自身も出会い系アプリで見つけた相手が同じ社内の人で、現在進行形で不倫をしています。
自分を肯定するつもりはないですけど、不倫って遊び以外で行う人もいると思うんです。

今回は彼との出会いを細かく書いていきます。

寂しさから不倫に走ってしまった

私の家庭は比較的裕福な方だと思います。
主人は商社マンで仕事は忙しいですが、稼ぎは良く贅沢な暮らしをさせてもらっています。
主人に感謝しながらも不倫に走ってしまったのは、以前も書きましたが寂しさからでした。

ちなみに相手も奥さんがいる人で、ダブル不倫をしています。

キッカケは友人から教えてもらった出会い系アプリでした。

出会い系と聞くと、詐欺とかそんなものをイメージしていたのですが、今は随分と雰囲気が変わっていますね。

同じ趣味の友人探しで出会い系アプリを利用している人もいるみたいです。
私自身も、軽い気持ちで出会い系アプリを始めて、現在付き合いがある彼と出会ったんです。

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最初は趣味の話から

最初はちょっと不安と恐怖が入り混じりながら、出会い系アプリでプロフィールを作っていました。
流石に既婚とは書けなかったので、恋人募集で設定したのですが、交際相手を求める人から多くメッセージを貰いましたね。

文面からも下心満載で、正直嫌悪感すら抱いたものです。
そんな時、まったく下心を見せない文面の人に目が留まり、その人が現在の相手です。

数回のメッセージのやり取り後に

最初はメッセージのやり取りだけで楽しかったのを覚えています。
3回目くらいのメッセージでLINEのIDを交換して、LINEでやり取りをするようになりました。

それから1週間ほど経った頃に、実際に会わないかと言われて悩みましたね。
さすがに出会い系アプリで出会った人と会うのは危険かな、と思っていたのですが、タイミングが悪かったのか主人が仕事で疲れて八つ当たりされてから喧嘩になったんです。
その憂さ晴らしに相手に会うことを伝えてしまったんです。

実際に出会ったのは年下の男性で、同じ社内の彼でした。
よほどひどい顔をしていたのか、私の顔を見るなり体調の心配をしてくれて、つい泣いてしまったんです。

主人から体調を気遣われたのはいつが最後だったか、と考えて泣けてしまったんですよね。

そこで主人がいることを相手に伝えて、そのまま帰ろうとしたのですが、相手にも奥さんがいることを伝えられ、驚きから涙も引っ込んでしまいました。
どうやら、彼の方も奥さんと上手くいっていなくて、気分晴らしに出会い系アプリを使っていたようです。
似たような境遇のせいか、そこから惹かれるまでに時間はかかりませんでしたね。

私も彼も、今のパートナーと別れるつもりはないんです。
あくまでも寂しさを埋め合うだけの関係、と言った方が正しいかもしれません。

相手と逃げたいと思うほどの好意ではないのですが、パートナーがいながらも彼と会うことをやめられません。
私たちの場合はダブル不倫ですが、きっと同じような考えを持っている人もいるのではないでしょうか。
ダブル不倫、よくもあれだけの人がいながら似たような境遇の者同士で出会えたな、と苦笑してしまいます。